固定費の節約は出来る!? 固定費を見直す=貯金は増える!

固定費を見直せば、貯金が増える!?

生活費の中で一番割合を占める固定費は、節約するのがなかなか困難ですよね。

しかし、この固定費の見直しこそが手っ取り早く貯金を増やす方法でもあります。

節約を始めるなら、一番最初に固定費の見直しから始めましょう!

くまさん
くまさん

家賃、水道光熱費、通信費って毎月結構かかってるなぁ。節約してるつもりなのに全然お金が貯まらないよ~

それじゃあ一度、固定費を見直してみたらどうかな?

すーさん
すーさん

固定費を見直す方法

固定費と聞いてまず思い浮かぶのが、”家賃・水道光熱費・通信費”ですよね。

最低限この3つを見直せば、今より少し生活にゆとりが持てるはずです。

毎月赤字と嘆く日々から、1日でも早く脱出しましょう。

家賃を見直す

前回、衣食住の節約について書きましたが、家賃は”手取りの3割以下”に抑えるの

がベストだと言われています。

一般的に家賃というのは、立地条件が良かったり、築年数が新しめだったりする

と、それに比例して高くなりますよね。

家計を圧迫する家賃を見直すには、”希望条件のどれかを妥協すること”も必要なの

かもしれません。

水道光熱費を見直す

関東エリアで一戸建てに住む場合、”電気=東京電力”、”ガス=東京ガス”の契約

になっていることがほとんどだと思います。

しかし、初期契約時のまま変えないでいると、請求額が高くなる可能性があるので

光熱費を少しでも安くしたいのなら、エネチェンジをオススメします。

エネチェンジでは、地域や世帯人数、条件などを指定することによって簡単に電気

とガスの”プラン見直し”が出来ますよ。

また、エネチェンジから申込をすれば、”限定特典”がついてきて更にお得です。

残念ながら、水道代は国や自治体が管理をしているので、民間業者に乗り換えるこ

とは出来ませんが、節約する方法はいくつかあるので試してみて下さいね。

  • 洗濯物は溜め洗いする
  • 洗濯時はお風呂の残り湯を使う
  • 入浴中はシャワーを使わず浴槽に溜めたお湯だけを使う
  • 節水シャワーヘッドに取り替える
  • 食洗器で食器を溜め洗いする
  • 節水トイレに変える

通信費を見直す

テレビやインターネット、特にスマホや携帯電話は生活には欠かせないですよね。

意外とかかる通信費を少しでも安くするには、やはりセットがお得だと思います。

大手キャリアなら、”インターネットとスマホのセット割”はもちろんのこと、今や

光回線を利用してテレビまでセットに出来ますよね。

視聴できるチャンネル数も多いのでテレビっ子には魅力的ですが、反対にテレビを

あまり観ない人には月額料金が高く感じるかもしれません。

そんなテレビはあまり観ない派にオススメなのが、”壁付けアンテナ”です。

壁付けアンテナならかかる費用は、アンテナ+取付代金だけなので月額料金は一切

かからずに済みます。

壁付けアンテナは安いものなら1万円前後で購入でき、通常の屋根にのせるアンテ

ナのように台風で飛ばされる心配もほぼありませんよ。

車両費を見直す

急用ができた時や普段の買い物には、車があると何かと便利ですよね。

ただ、車の購入費用の他にガソリン代や駐車場、車検などの維持費がかかります。

車通勤をしていたり、仕事などで頻繁に車を使うのならばあった方が良いですが、

週末しか車を使わない場合、”レンタル”や”カーシェアリング”がオススメです。

特にカーシェアリングは、入会が必要にはなりますが24時間利用でき、予約後に

すぐ車が使え、ガソリン代や保険料がかからないところが嬉しいですよね。

保険料を見直す

社会人になった時や結婚を機に、保険に入る人が多いと思います。

ここで注意したいのが、自分の収入に見合った保険に入るべきだということです。

一般的に、保険料は”収入の6%くらい”が目安とされています。

保険の営業マンに提案された高いプランをそのまま契約していたり、保険料を家計

収入の10%以上支払っていたり、明らかに収入に対して保険料の割合が多い場合

”保険の見直し”を考えた方が良いかもしれません。

どれに入れば良いか悩んでいる人は、ほけんの窓口保険見直し本舗などプロに相

談をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

家計簿をつけると、毎月の固定費が予想以上にかかっていて驚きます。

いくらコツコツ節約をしても、固定費でガッツリ持っていかれてしまうので、貯金

が増えない元凶を改善しなければどうにもならないと気づきました。

筆者は、上に挙げた見直しを可能な限り行ってみましたが、特に目に見えて光熱費

が安くなり、電気やガスの料金明細を見るのが楽しくなりました。

節約が苦手な人も、まずは固定費の見直しから挑戦してみて下さいね。

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節約上手になるには!? 衣食住を節約してお金を貯める!

節約上手になるには!?衣食住を節約したい!

家計簿をつけていると、毎月の生活費が意外とかかっていることに気がつきます。

貯金にまわせるお金を増やしたいけれど、毎月生活するだけでギリギリの状態。

普段から節約を意識して行動することが、大切になってきますよね。

衣服の節約

まずは、衣食住の「衣」を節約するにはどうすればいいのでしょうか。

人間に生まれてきたからには、洋服を着なければいけませんよね。

洋服を安く手に入れるための節約術を紹介します。

着なくなった洋服を譲ってもらう

友人や知り合いから古着を譲ってもらうので、”タダ”ですね。

しかし、毎回タダで譲ってもらうのは申し訳なく思う人もいると思います。

その場合は、お礼にお土産をあげたり、食事を御馳走したりなど感謝の気持ちを表

すといいかもしれません。

フリマアプリで安く購入

最近では”メルカリ”を中心に色々なフリマアプリが充実していますよね。

洋服の他に化粧品や日用品、家電製品やオートバイなどの乗り物まで売られていて

生活用品ほとんどのものが手に入ってしまう勢いです。

ただし取引時のトラブルも耳にするので、注意して購入して下さいね。

自分で洋服を作る&リメイクする

服飾の専門学校を出ていたり、洋服を作ったりリメイクするのが得意な人は、自分

”オリジナルの洋服”を作ればだいぶ安上がりに済みますよね。

着るまでに時間と労力はかかりますが、完成した時の喜びや達成感は一入ですね。

食費の節約

次に衣食住の「食」を節約するにはどうすればいいのでしょうか。

食費は工夫次第で、一番節約できる費用だと思います。

食費を最小限に抑えるための節約術を紹介します。

買い物の回数を減らす

買い物に行くと、あれもこれもとどうしても出費が多くなってしまいがちです。

また、つい余計な物まで買ってしまうこともありますよね。

”買い物に行く回数を減らす”ことで、自然と出費が抑えられますよ。

溜め買いをする

”1週間分の献立”を考えて、材料を1回にまとめて買います。

買い物をする時は選ぶのに時間がかかったり、大量の荷物を持って帰るのが大変

だったりしますが、食材を余らせることなく確実に出費を減らせます。

肉は特売日に買って冷凍する

食材の中で高くつくのは、何といってもお肉ですよね。

特に国産のお肉は、外国産と比べると倍ぐらい金額が違うことがあるので買うのに

躊躇してしまいます。

国産のお肉を安く手に入れるには、事前にチラシやネットをチェックし、”特売日

に買いに行って冷凍しておく”のがベストですね。

お刺身や惣菜などはタイムセールでゲット

どこのスーパーでも夜になると、商品を売り切らなければならないのでお刺身など

の生ものや消費期限が当日のお惣菜類は、大体割引になっていますよね。

よく行くスーパーの”タイムセールや割引シールが貼られる時間”を覚えておいて、

その時間をめがけて買い物に行けば、だいぶお買い得ですよ。

買い物リスト以外の物は買わない

買い物に行く時は、買いたい物をメモ書きしてリスト化していきます。

そして”買い物リスト以外の物は買わない”と強く心に誓って家を出て下さい。

スーパーに行くとつい余計な物まで買ってしまいがちですが、誘惑に負けない強い

心を持ってリストの物以外は買わないようにすることが、一番のポイントです。

住居費の節約

最後に衣食住の「住」を節約するにはどうすればいいのでしょうか。

固定費である住居費は、生活費の中で最も大きな割合を占める費用ですよね。

そんな住居費を見直すためのきっかけになればと思います。

【賃貸の場合】

  • 駅から離れた築年数が古いアパート・マンションを借りる
  • 県営住宅(UR賃貸)も検討する

安い物件を探すには、”最寄り駅からの距離”と”築年数”で決まりますよね。

大体の人が最寄り駅から徒歩10分圏内を探すことが多いので、家賃を安くするに

は当然、”駅から離れた物件”を探さなければなりません。

また、CMでもお馴染みの”UR賃貸住宅”とは、都市再生機構(UR都市機構)とい

う独立行政法人が管理している公的な賃貸住宅のことです。

審査基準がやや厳しいようですが、”礼金・仲介手数料・更新料・保証人全てなし”

なのはありがたいですよね。

【分譲マンションの場合】

  • 駅から離れたマンションを探す
  • リノベーションマンションも検討する

分譲マンションも同じく、駅から離れれば離れるほど価格は下がっていき、新築か

中古かによっても違ってきますよね。

ただしマンションの場合、駅から近いところを選んだ方が万が一売りに出した時、

”すぐに買い手が見つかりやすい”というメリットはあります。

また、最近取り上げられている”リノベーションマンション”とは、中古マンション

の内装設備を新しく新築のようにして、販売されているマンションのことです。

中古マンションを購入するよりは少し高くなりますが、新築マンションに住んだよ

うな気持ちで生活できますよ。

【一戸建ての場合】

  • 建売住宅を購入する
  • ローコスト注文住宅を建てる
  • 定年後に買うなら中古住宅のリフォームも検討する

新築一戸建てを購入する場合、当然ですが”注文住宅より建売住宅を選ぶ”方が、

断然費用は安く済みます。

しかしながら、既に完成した家を購入するので間取りや外壁、壁紙など自分の好み

には変更できないため、自分で自由に設計プランを決めたい場合は、建築条件付き

土地に家を建てる”売建住宅”をオススメします。

また、どうしても注文住宅にこだわるのであれば、”ローコストで建てられるハウ

スメーカー”を選ぶことで、大体1000万円前後で建てることが可能です。

もし新築にこだわらない場合は、定年後に住宅ローンを組まないで現金で購入し、

”中古一戸建てをリフォームする”ことで、更に費用が抑えられますね。

まとめ

毎月毎月、貯金は貯まらず出費が増えていく一方なので、このままではマズイ状態

だと今更ながらに気づき、今回は衣食住の節約術について紹介してみました。

常に節約することを考えながら生活することによって、いつの間にか節約が習慣に

なり、日々楽しみながら節約生活を送れるようになるのが理想的ですね!

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